秋に向けたヘアカラーの選び方|色持ちを良くするケアのポイント
2026.09.02
秋のヘアカラー、何色にする?
夏の明るめカラーから、秋は少し落ち着いたトーンにシフトしたくなる季節。でもせっかく染めたのに「すぐ色が抜けてしまう」という悩みも多いですよね。
今回は、秋におすすめのヘアカラーと、色持ちを良くするためのケアのポイントをお伝えします。
秋に映えるヘアカラー
チョコレートブラウン
深みのある暖かいブラウンは、秋の装いとの相性が抜群。肌をきれいに見せてくれる効果もあり、どんな肌色の方にも似合いやすい万能カラーです。
オリーブベージュ
くすみのあるグリーン系ベージュは、こなれた印象に仕上がります。赤みを抑えたい方に特におすすめ。透明感がありながら落ち着いた大人の雰囲気が出せます。
ラベンダーグレージュ
ほんのり紫みのあるグレージュは、ツヤ感と透明感を両立できるカラー。ブルベさんとの相性が良く、肌の透明感を引き出してくれます。暗めのトーンでも重く見えないのが魅力です。
カラーの色持ちを良くする5つのコツ
カラー当日はシャンプーを控える
カラーの色素が髪に定着するまで24〜48時間かかると言われています。施術当日はシャンプーを控え、翌日以降にやさしく洗いましょう。
カラー用シャンプーを使う
洗浄力の強いシャンプーは色素を早く流出させます。カラーケア用やアミノ酸系の優しいシャンプーに切り替えるだけで、色持ちが1〜2週間延びることも。
お湯の温度はぬるめに
熱いお湯はキューティクルを開いて色素の流出を促します。38〜40度のぬるめのお湯で洗うことを心がけましょう。
紫外線対策を続ける
9月以降も紫外線は降り注いでいます。紫外線は色素を分解するので、帽子やUVスプレーでの対策を続けましょう。
アウトバストリートメントで保護
ドライヤー前のオイルやミルクでキューティクルを保護すると、色素の流出を抑える効果も。ツヤ出し効果もあるので一石二鳥です。
まとめ
秋のヘアカラーは深みのある色味がトレンド。せっかくの色を長く楽しむために、日々のケアを少し意識してみてください。サロンでは髪質に合った色味のご提案とアフターケアのアドバイスもしていますので、お気軽にどうぞ。
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参考文献
📚 日本毛髪科学協会
📚 厚生労働省 理容師美容師試験研修センター
⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。症状が改善しない場合や気になる変化がある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。
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