カラー後のケアが色持ちを左右する|美容師が教えるアフターケア|髪質改善なら神戸・三ノ宮の美容室「UNBIRTHDAY(アンバースデー)」

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カラー後のケアが色持ちを左右する|美容師が教えるアフターケア|髪質改善なら神戸・三ノ宮の美容室「UNBIRTHDAY(アンバースデー)」

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SPECIAL COLUMN

カラー後のケアが色持ちを左右する|美容師が教えるアフターケア

2026.08.12   

せっかくのカラー、すぐに色落ちしていませんか?

サロンで染めたばかりのきれいな髪色。でも1週間もしないうちに色が抜けてしまう…という悩みは非常に多いです。カラーの色持ちは、染めた後のケア次第で大きく変わります。

今回は、カラー後にやるべきアフターケアと、やってはいけないNG行動をお伝えします。

なぜカラーは色落ちするの?

ヘアカラーは、キューティクルを開いて内部に色素を入れる仕組みです。キューティクルが開いたまま放置すると、入れた色素が流出してしまいます。また、紫外線や熱、シャンプーの洗浄成分も退色の原因になります。

カラー後にやるべき5つのケア

1. 当日のシャンプーを避ける

カラー直後は色素がまだ完全に定着していません。できれば当日はシャンプーを控え、翌日以降にやさしく洗いましょう。どうしても洗いたい場合は、お湯で軽くすすぐ程度にしてください。

2. カラーケア用シャンプーを使う

通常のシャンプーは洗浄力が強く、色素を洗い流してしまいます。カラーケア専用のシャンプーは低刺激で、色素の流出を抑えながら洗えます。特にカラー後2週間は意識的に使いましょう。

3. 熱すぎるお湯を避ける

高温のお湯はキューティクルを開かせ、色落ちを加速させます。38度前後のぬるめのお湯で洗うようにしましょう。たったこれだけで色持ちが変わります。

4. ドライヤーの温度と距離に気をつける

ドライヤーの熱も退色の原因のひとつ。髪から20cm程度離して、温風と冷風を交互に当てると、熱ダメージを抑えながらしっかり乾かせます。最後に冷風で仕上げるとキューティクルが閉じて、ツヤも出ます。

5. UVケアを忘れない

紫外線はカラーの大敵。外出時はUVカットスプレーを使うか、帽子・日傘で髪を守りましょう。特に夏場は紫外線量が多いため、日常的なUVケアが色持ちに直結します。

まとめ|アフターケアで「きれいな色」を長く楽しむ

カラーの色持ちは、施術の技術だけでなく、日々のケアで大きく変わります。シャンプー選び、お湯の温度、ドライヤーの使い方、UVケア——どれも難しいことではありません。

少しの意識で、お気に入りの髪色を長く楽しめるようになります。

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参考文献

📚 日本毛髪科学協会
📚 厚生労働省 理容師美容師試験研修センター

⚠️ 本記事の内容は美容・ケアの一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的診断・治療を代替するものではありません。症状が改善しない場合や気になる変化がある場合は、皮膚科等の専門医への相談をおすすめします。

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